[オンラインカジノ新報] > [コラム] > [止め時の確率論2] 止め時の確率論2 止め時の確率論で紹介した、止め時の指針。 これからあなたは10人の女性とお見合いをします。あなたがOKと言えば必ずお見合い成立します。しかし必ず10人までにはOKを出さないといけません。もちろん1人目でOKしてもかまいませんが、もしかしたら残り9人にもっといい人がいたかもしれません。逆にいつまでもOKしないでいて10人目となってしまえばOKするしかありません。その時、10人目より5人目の方が美人だったなぁと思っても一度断ってるのでもう後戻りすることはできません。 この問題における美人度を、カジノの残高に置き換えれば、止め時を見極めることができるとしました。記事では10人としてましたが、秋山仁先生の著書では20人の場合で以下のような「回答」が書かれています。さて、あなたはどうしたら最も美人の女性と結婚できるでしょうか?
最初のが当たっても外れても規定回数でチェックするのに対し、後者は当たったときのみチェックし、勝ち逃げすることを意図しています。小当たり含めるとスロットというのはかなりの回数当たるので、感覚的に後者の方が良い数字を得られるように思えます(確率的計算してません)。これをまとめると、次のようになります。
来週からはこの戦略で実機プレイに挑戦します。 (2006年02月17日 11時43分 オンラインカジノ新報) | サイト内検索 初めての方はこちらマニュアル カジノ紹介・レビュー PlayTech系 MicroGaming系 CryptoLogic系 GrandVirtual系 RandomLogic系ジャックポット その他 相互リンク集 国際版 日本語 |