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ネットカジノの利用者らを初摘発 京都、賭博容疑で
衝撃のニュースが飛び込んできました。朝日新聞によれば、いわゆるネットカフェでのオンラインカジノ利用者が初めて摘発されたとのことです。
ネットカジノの利用者らを初摘発 京都、賭博容疑で
海外で開設されたインターネットのオンラインカジノを利用して賭博をさせたなどとして、京都府警は23日、京都市中京区東木屋町通四条上ルのインターネットカフェ「ゴールドラッシュ」のともに店員で、中沢賢(21)=京都市山科区=、前田達也(20)=大阪府枚方市=の両容疑者を常習賭博容疑で、同店の客の飲食店経営者(28)ら2人を賭博容疑で現行犯逮捕した。法務省によると、海外のオンラインカジノを使った賭博が摘発されるのは全国初という。

調べでは、店員2人は同日午後2時5分ごろ、同市中京区内にある同店のパソコンを使ってフィリピンで開設されているオンラインカジノに接続し、客2人に賭博をさせた疑い。中沢容疑者らは客に「違法ではない」と説明していたという。

同店は24時間営業で、フィリピンなどから送信されてくるデータをホストコンピューターで受信。端末11台を使って、客にバカラやポーカーなどをさせていた。1ポイントを100円で売り、ポイントの残高に応じて現金を払い戻す手法だったという。

府警は、客の負け分をカジノ開設者と折半するかたちで、利益を上げていたのではないかとみている。

同店は、京都有数の繁華街にあり、阪急河原町駅に近い雑居ビルの2階にある。看板に「オンラインライブゲームカフェ」と書いて宣伝していた。
ネットカフェ形式のオンラインカジノはそのほとんどがPlayTech社製のソフトウェアをベースに作られたカジノ運営用のソフトウェアです。記事中には「客の負け分をカジノ開設者と折半するかたちで、利益を上げていたのではないかとみている」とありますが、まさにその通りで、仕組みはやや複雑ですが結果的にプレーヤーの負け分の50%がフィリピンのカジノ側、50%がネットカフェ運営者に渡るようになっています。

このネットカフェ形式のオンラインカジノは店がオンラインカジノのいちプレーヤーとなって遊ぶ形を取るため、摘発は難しいとされてきました。そういう意味でこのニュースは驚きです。法の不備で合法とも